古い賃貸物件の管理も得意としています

空室を出さないための“次の一手”


建物の魅力を再び高め、空き室等の様々な悩みを解決します。
「リノベーション」とは、時間の経過とともに古くなった既存の建物を、現代生活にあった機能、用途に改修・改築し、新たなスタイルを持った住まいとして変身させ、その建物の魅力を再び高めることをいいます。 賃貸物件を長年運営していると、老朽化から起こる空き室の増加等、様々な問題は避けて通ることはできません。そのままで良くなることはあり得ませんので、リノベーションなど「次の一手」を打たなければいけません。 大栄商事では、自社で所有している賃貸や分譲住宅建築のノウハウを活かしたリノベーションも行っております。 自社施工が可能な賃貸管理ですので、リノベーションのご提案のみならず、日々のメンテナンスも大栄商事が直接行う事もオーナー様の安心と入居者様の安心を強力にサポートできる理由です。 老朽化した建物に関して、次の順番でご提案していきます。
①リノベーション
リノベーションして建物の価値を上げる方法を考えます。修繕個所や時代に合わせた仕様への変更と同時に利回りを考え、リノベーションの可能性をオーナー様や入居者様のご意見も考慮しご提案いたします。
②賃料を下げる
既存建物の投資回収率も考慮し、無理に投資する必要がなければ、賃料値下げで対応するという方法もあります。 しかし、建物は年々老朽化していきますので、現在の入居者様が退去されてしまった場合、次の入居者を募集するには、さらに値下げ、または空室状態が続く事も考えられます。 賃貸オーナー様の将来的な計画も考え、賃料値下げと言う判断も一緒に考えていきます。
③壊してしまう
いったん建物を壊してしまい、新たに資産を再形成するという考えもあります。 新たに建物をたてて賃貸経営をする、駐車場にする、貸地にする、何もしない、様々な考え方がありますので、オーナー様の将来設計に応じてご提案させていただきます。
④売却する
これ以上賃貸経営をしたくない・所有しておくメリットはないと判断したり、資産を現金に替えて持っておきたい・買い替えたいと考えた時には、売却してしまうという選択肢もあります。 オーナー様の立場に立って、大栄商事は最善のご提案をいたします。